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手取り計算機

年収・月収(額面)から、社会保険料・所得税・住民税を引いた手取りを計算します。令和8年(2026年)の税制に対応。
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収入の種類
円
税金や社会保険料が引かれる前の金額。「400」のように入力すると 400万円として計算します。
円 / 年
1年間の合計(年2回に分けて支給されるものとして計算)。年収で入力した場合は年収に含まれる額、月収の場合は月収とは別に受け取る額。無ければ 0。
年齢
40〜64歳は、健康保険料に介護保険料が加わります。
配偶者
「扶養している」は、配偶者の年収(給与のみ)が 136万円以下で、配偶者控除を受ける場合。
扶養親族
配偶者以外で、扶養控除の対象になる家族の人数。16歳未満の子どもは扶養控除の対象外なので数えません。
協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに違います(会社と半分ずつ負担)。

年収 11,000,000円 の手取り

条件:40歳未満 / 扶養なし / 協会けんぽ 東京都 / ボーナスなし

手取り(年間)
7,920,140円
額面 11,000,000円 − 控除 3,079,860円
月あたりの手取り
660,011円
年間の手取り ÷ 12
手取りの割合
72.0%
額面に対する手取り
  • 手取り 7,920,140円 72.0%
  • 社会保険料 1,331,160円 12.1%
  • 所得税 1,017,400円 9.2%
  • 住民税 731,300円 6.6%
項目年間月あたり
額面(年収)11,000,000円916,667円
社会保険料 計−1,331,160円−110,930円
健康保険549,624円45,802円
子ども・子育て支援金12,840円1,070円
厚生年金713,700円59,475円
雇用保険54,996円4,583円
所得税(復興特別所得税を含む)−1,017,400円−84,783円
住民税−731,300円−60,942円
手取り7,920,140円660,011円
計算の根拠を見る
月給
916,666円(年収を12等分。ボーナスなしとして計算)
標準報酬月額
健康保険 930,000円 / 厚生年金 650,000円
健康保険
協会けんぽ 東京都・本人負担 4.925% → 月 45,802円
子ども・子育て支援金
本人負担 0.115% → 月 1,070円
厚生年金
本人負担 9.15% → 月 59,475円
雇用保険
一般の事業・本人負担 5/1000 → 月 4,583円
給与所得
年収 11,000,000円 − 給与所得控除 1,950,000円 = 9,050,000円
所得税の所得控除
社会保険料 1,331,160円 + 基礎控除 620,000円 = 1,951,160円
所得税
課税所得 7,098,000円(1,000円未満切捨て) × 税率 23% の速算表 = 996,540円、復興特別所得税を含めて × 102.1% = 1,017,400円(100円未満切捨て)
住民税の所得控除
社会保険料 1,331,160円 + 基礎控除 430,000円 = 1,761,160円
住民税
課税所得 7,288,000円 × 10% − 調整控除 2,500円 = 所得割 726,300円(100円未満切捨て)、均等割(森林環境税を含む)5,000円 を足して 731,300円
※ 計算結果は目安です。実際の手取りは、勤務先の健康保険、各種手当や控除、前年の所得によって変わります。

年収別 手取り早見表(令和8年(2026年))

年収(額面)手取り(年)手取り(月)社会保険料所得税住民税手取りの割合
200万円 165万円 13.7万円 30万円 0.0万円 5.6万円 82.3%
250万円 204万円 17.0万円 35万円 1.4万円 9.1万円 81.7%
300万円 240万円 20.0万円 46万円 2.7万円 11.6万円 80.0%
350万円 279万円 23.2万円 53万円 4.1万円 14.4万円 79.6%
400万円 317万円 26.4万円 60万円 5.7万円 17.6万円 79.2%
450万円 355万円 29.6万円 67万円 7.4万円 20.9万円 78.8%
500万円 394万円 32.9万円 72万円 9.2万円 24.3万円 78.8%
550万円 429万円 35.7万円 83万円 11.4万円 27.3万円 77.9%
600万円 466万円 38.9万円 88万円 14.9万円 30.7万円 77.7%
650万円 504万円 42.0万円 93万円 18.5万円 34.2万円 77.5%
700万円 531万円 44.2万円 104万円 27.6万円 37.6万円 75.8%
750万円 563万円 47.0万円 109万円 35.7万円 41.5万円 75.1%
800万円 595万円 49.6万円 116万円 43.4万円 45.3万円 74.3%
850万円 630万円 52.5万円 119万円 52.2万円 49.6万円 74.1%
900万円 662万円 55.1万円 121万円 62.9万円 54.3万円 73.5%
950万円 694万円 57.9万円 124万円 72.6万円 59.1万円 73.1%
1,000万円 727万円 60.6万円 127万円 82.2万円 63.8万円 72.7%
1,100万円 792万円 66.0万円 133万円 101.7万円 73.1万円 72.0%
1,200万円 856万円 71.3万円 137万円 124.4万円 82.8万円 71.3%
1,300万円 918万円 76.5万円 144万円 146.2万円 92.1万円 70.6%
1,400万円 972万円 81.0万円 148万円 178.4万円 101.7万円 69.4%
1,500万円 1,024万円 85.3万円 156万円 209.5万円 110.9万円 68.3%
1,800万円 1,188万円 99.0万円 164万円 307.6万円 140.0万円 66.0%
2,000万円 1,300万円 108.3万円 165万円 374.7万円 159.9万円 65.0%

※ 会社員(協会けんぽ 東京都・厚生年金・雇用保険に加入)、40歳未満、扶養なし、ボーナスなし(年収を12等分)の場合。1万円未満は四捨五入。

年収をクリックすると、その年収の手取りの内訳と、条件別の比較を見られます。

手取りとは

手取りとは、会社から支払われる給与の総額(額面)から、社会保険料と税金が引かれたあと、実際に受け取れる金額のことです。年収300万〜1,000万円なら額面のおよそ7〜8割が目安で、年収が高くなるほど割合は下がります。

引かれるものは、大きく分けて次の3つです。

  • 社会保険料 … 健康保険、厚生年金、雇用保険。40〜64歳は介護保険も加わります。令和8年4月分からは「子ども・子育て支援金」が健康保険料と一緒に引かれます。
  • 所得税 … その年の所得に応じて決まる国の税金。毎月の給与から概算で引かれ、年末調整で精算されます。
  • 住民税 … 前年の所得に応じて決まる、都道府県と市区町村の税金。翌年6月から12回に分けて引かれます。

計算の流れ

  • 社会保険料:月給を「標準報酬月額」の等級にあてはめ、保険料率の半分(会社と折半)を掛けます。雇用保険は給与の総額に料率を掛けます。
  • 給与所得:年収から給与所得控除(最低74万円〜最高195万円)を引きます。
  • 所得税:給与所得から、社会保険料・基礎控除(最大104万円)・配偶者控除・扶養控除を引いた「課税所得」に、5〜45% の税率を掛け、復興特別所得税(2.1%)を加えます。
  • 住民税:同じように課税所得(基礎控除は43万円)を求めて 10% を掛け、調整控除を引き、均等割(森林環境税を含めて年5,000円)を足します。

この計算の前提と注意

  • 会社員として、健康保険(協会けんぽ)・厚生年金・雇用保険に加入している場合の計算です。健康保険組合に加入している方、公務員、自営業の方は金額が変わります。
  • 所得税は令和8年(2026年)分のルール(基礎控除 最大104万円、給与所得控除 最低74万円)で、年末調整後の1年分の税額を計算しています。毎月の給与から引かれる額(源泉徴収)とは一致しません。
  • 住民税は、実際には前年の所得をもとに翌年6月から引かれます。ここでは「同じ年収が続いた場合」の1年分を計算しています。社会人1年目は住民税がかからないため、手取りはこれより多くなります。
  • 子ども・子育て支援金(令和8年4月分から)と現在の保険料率が、1年間続いたものとして計算しています。
  • 通勤手当、生命保険料控除、iDeCo、住宅ローン控除、ふるさと納税、16歳未満の子ども(住民税の非課税判定)などは考慮していません。
  • 計算結果は目安です。正確な金額は、給与明細・源泉徴収票・住民税の決定通知書でご確認ください。
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