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坪・平米(㎡)・畳数 計算ツール

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調べたい広さを入力するだけで、坪・平米(㎡)・畳数を相互に自動計算します。土地面積や建物面積、部屋の広さのイメージづくりにご利用下さい。
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坪
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平米(㎡)
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畳
※「不動産の表示に関する公正競争規約」に基づき、畳1枚あたりの広さは1.62㎡で計算しています。実際の畳の大きさは地域によって異なります(詳しくは下部の「地域による畳サイズの違い」を参照)。
※ 坪は1坪=3.30579㎡として計算しています。

1坪は何平米?何畳? 広さの単位をまとめて理解する

住まいの広さを調べようとすると、坪・平米・畳という3つの単位が入り混じって出てきます。それぞれの成り立ちと使われ方を押さえておくと、物件情報の数値がイメージしやすくなります。

坪

坪はメートル法が導入される以前から日本で使われてきた面積の単位で、土地面積を表すときによく使われます(建物の面積を指す場合は「建坪」と呼ばれます)。1坪は約3.30579平方メートルです。1966年(昭和41年)の計量法改正以降、取引上の正式な単位としては使えなくなりましたが、広さのイメージがしやすいことから、広告のキャッチコピーなどでは今でも使われています。

平米(㎡)

平米は平方メートルのことで、現在の不動産取引で面積を表す正式な単位です。土地面積・建築面積・延床面積(建物面積)・専有面積は、いずれも平米で表記されます。1平米は約0.3025坪にあたります。

畳

畳(ジョウ)は畳(タタミ)1枚分の広さを基準にした単位で、主に部屋単位の広さを示すときに使われます。不動産広告のルール上は「1畳=1.62平米以上」と定められていますが、あくまで「以上」であり、実際の畳のサイズは地域によって差があるため、正確な面積を知りたい場合には不向きな単位です。また、土地や建物全体の広さを表す単位としては使われません。

坪・平米・畳の対照表

坪を基準に、平米・畳がどのくらいの広さになるかをまとめました(平米・畳は小数点第2位以下を切り捨て)。

坪平米(㎡)畳
1坪 3.30平米 2.04畳
5坪 16.52平米 10.20畳
10坪 33.05平米 20.40畳
20坪 66.11平米 40.81畳
30坪 99.17平米 61.21畳
40坪 132.23平米 81.62畳
50坪 165.28平米 102.03畳

換算式

坪 → 平米:坪数 × 3.30579  平米 → 坪:平米数 ÷ 3.30579
畳 → 平米:畳数 × 1.62  平米 → 畳:平米数 ÷ 1.62

地域による畳サイズの違い

広告規約上の畳は1.62平米以上とされていますが、実際に使われている畳のサイズは地域によってさまざまです。代表的なサイズは次のとおりです。

名称サイズ(目安)利用が多い地域
京間(本間) 1.82平米 関西地方
中京間 1.65平米 東海地方
江戸間 1.54平米 関東地方
六一間 1.71平米 山陰地方
団地間 1.44平米 全国の集合住宅

壁芯面積と内法面積

建物の広さの測り方には「壁芯面積」と「内法面積」の2種類があります。壁芯面積は壁(または柱)の中心線で測った面積で、壁の厚みぶんを含むため実際に使えるスペースより大きめの数値になります。内法面積は壁の内側の線で測った面積で、実際に使用できるスペースと一致します。不動産広告の「1畳=1.62平米以上」は壁芯面積で測られたものなので、実際の畳のサイズが1.62平米に届いていなくても、壁や柱の面積を含めれば1畳としてカウントされることがあります。

よくある質問

1畳は何平米?
不動産の表示ルール上、1畳は1.62平米以上と定められています。ただし「以上」とされているとおり、実際の畳のサイズは地域によって1.44〜1.82平米程度まで幅があります。
1坪は何平米?
1坪は約3.30579平米です。おおまかな目安としては「1坪≒3.3平米」と覚えておくと計算しやすくなります。
坪はもう使ってはいけない単位?
1966年の計量法改正以降、土地・建物の取引で正式に使える単位ではなくなりました。ただし広さのイメージがしやすいという理由で、広告のキャッチコピーなどでは今でも慣習的に使われています。
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