配送料金しらべ(5社比較)
配送料金しらべの使い方と、比べているサービス
使い方
- 発送地と届け先の都道府県を選びます。郵便番号を入れると、都道府県が自動で選ばれます。
- 荷物の縦・横・高さ(cm)と重さ(kg)を入れて「調べる」を押します。箱に入れて送るときは、箱の外側の寸法と、箱を含めた重さを入れてください。
- 送れるサービスが、料金の安い順に並びます。大きさや重さの上限を超えるサービスは、理由と一緒に下のほうに表示されます。
- 寸法がまだわからないときは「サイズ目安」から60〜200サイズを選べます。この場合、封筒や専用の箱で送る小型のサービス(クリックポストなど)は比較に入りません。
宅配便のサイズの決まり方
宅配便の料金は、荷物の「サイズ」と、発送地から届け先までの距離で決まります。サイズは、縦・横・高さの3辺を足した長さです。
ゆうパック以外の4社は、サイズごとに重さの上限も決まっています。3辺の合計が小さくても、重さが上限を超えると上のサイズの料金になります。このツールは、大きさと重さの両方がおさまる一番小さいサイズを会社ごとに選んで、料金を出しています。
| サイズ | ゆうパック | 宅急便 | 佐川急便 | フクツー宅配便 | カンガルー宅配便 |
|---|---|---|---|---|---|
| 60 | 25kg | 2kg | 2kg | 2kg | 2kg |
| 70 | ― | ― | ― | ― | 5kg |
| 80 | 25kg | 5kg | 5kg | 5kg | ― |
| 100 | 25kg | 10kg | 10kg | 10kg | 10kg |
| 120 | 25kg | 15kg | ― | 15kg | ― |
| 130 | ― | ― | ― | ― | 20kg |
| 140 | 25kg | 20kg | 20kg | 20kg | ― |
| 160 | 25kg | 25kg | 30kg | 30kg | ― |
| 170 | 25kg | ― | 50kg | ― | ― |
| 180・200 | ― | 30kg | 50kg | ― | ― |
| 220〜260 | ― | ― | 50kg | ― | ― |
表の数字は、そのサイズで送れる重さの上限です。「―」はそのサイズの区分がないことを表します。たとえば3辺の合計が75cmで重さが8kgの荷物は、宅急便では80サイズ(5kgまで)におさまらないので、100サイズの料金になります。ゆうパックは重さが25kgまでなら大きさだけで決まるので、80サイズのままです。
佐川急便の170〜260サイズは「飛脚ラージサイズ宅配便」の区分です。
小さな荷物を安く送るサービス
薄いもの・軽いものは、宅配便より郵便の小型サービスのほうが安く送れることがあります。これらは3辺の合計ではなく、長さ・幅・厚さと重さのそれぞれに上限があります。宅急便コンパクト以外は、届け先にかかわらず全国一律の料金です。
| サービス | 料金 | 大きさ | 重さ |
|---|---|---|---|
| 定形外郵便(規格内) | 140円〜750円 | 34×25×3cm以内 | 1kgまで |
| スマートレター | 210円 | 専用封筒(25×17cm)・厚さ2cm以内 | 1kgまで |
| クリックポスト | 240円 | 長さ34cm以内・3辺の合計60cm以内 | 2kgまで |
| ゆうパケット | 360円 | 長辺34cm・厚さ3cm・3辺の合計60cm以内 | 1kgまで |
| レターパックライト | 430円 | 専用封筒(34×24.8cm)・厚さ3cm以内 | 4kgまで |
| レターパックプラス | 600円 | 専用封筒(34×24.8cm)に入るもの | 4kgまで |
| 宅急便コンパクト | 地域別の運賃+専用BOX 70円 | 専用BOX(25×20×5cm、または薄型24.8×34cm) | 決まりなし |
定形外郵便(規格内)の料金は重さで変わります。50gまで140円、100gまで180円、150gまで270円、250gまで320円、500gまで510円、1kgまで750円です。
クリックポストはポストに投函して送るサービスで、日本郵便は投函できる厚さの目安を3cmとしています。このツールでも厚さ3cmまでを「送れる」と判定しています。
クリックポストとゆうパケットは、2026年10月1日に料金と決まりが変わりました。クリックポストは185円から240円になり、重さの上限が1kgから2kgに広がりました。ゆうパケットは厚さによる料金のちがいがなくなり、一律360円になりました。このページは改定後の内容で計算しています。
結果を見るときの注意
- 表示しているのは、基本運賃をもとにした目安の金額です。営業所への持ち込みや、スマートフォンで送り状を作ったときの割引は含みません。クール便・着払い・代金引換などの追加料金も含みません。
- ゆうパックは2026年10月1日に基本運賃が改定されました。このページのゆうパックの金額は改定前のもので、現在の運賃はこれより高くなります。
- 宅急便コンパクトの薄型の専用BOXには厚さの決まりがないため、このツールでは縦と横がおさまれば「送れる」と判定します。厚みのある荷物は、実際には入らないことがあります。
- 離島や一部の地域は、追加の料金がかかることがあります。
- 料金やサービスの内容は変わることがあります。発送の前に、各社の公式サイトで最新の料金を確認してください。
公式の案内
送ったあとの配達状況は、荷物追跡のページで、伝票番号をまとめて調べられます。
※ 各社の公式サイトの記載をもとにまとめています(2026年10月5日に確認)。