偏差値計算
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教科ごとの得点・平均点を入れると、その場で偏差値を自動計算します。標準偏差がわからなくても満点から推定できます。入力した教科だけが合計偏差値の計算対象になります。
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国語
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合計偏差値
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!注意点
標準偏差は自動推定値です。満点から「100点満点なら標準偏差15」などの経験則で算出しているため、実際のテストの値とは異なる可能性があります。正確な偏差値を出したい場合は、模試の結果表に記載されている標準偏差を使い「標準偏差あり」モードで計算してください。
合計偏差値は近似値です。教科間の独立性を仮定して計算しているため、実際の模試の合計偏差値と±2〜3ポイントずれることがあります。完全に正確な合計偏差値は、その模試の全受験者データから計算する必要があります。
※ 当サイトの計算結果は正確性や確実性を保証するものではございません。目安としてご利用下さい。
偏差値の求め方
偏差値は、テストを受けた集団の中で自分がどのくらいの位置にいるかを表す数値です。平均点ちょうどが偏差値50になり、平均から離れるほど50から遠い値になります。計算式はシンプルで、次の1つの式だけで求められます。
偏差値 = (得点 − 平均点) ÷ 標準偏差 × 10 + 50
この式に必要な「標準偏差」は、受験者全員の点数のばらつきを表す数値です。模試の結果表には記載されていますが、学校の定期テストでは教えてもらえないことがほとんどです。標準偏差がわからないときは、満点から「だいたいの値」を推定して計算する方法(このツールの「標準偏差なし」モード)で十分実用的な目安が得られます。
偏差値の目安表
| 偏差値 | 評価 | 上位の目安割合 |
|---|---|---|
| 70以上 | 極めて優秀 | 約2% |
| 65〜69 | かなり優秀 | 約7% |
| 60〜64 | 優秀 | 約16% |
| 55〜59 | 平均より上 | 約31% |
| 50 | ちょうど平均 | 50% |
| 40〜49 | 平均より下 | 約54〜84% |
一般的な学校のテストや模試では、偏差値はおおむね20〜80の範囲に収まります。理論上は100を超えることもマイナスになることもありますが、日常的に目にする偏差値の多くはこの範囲内です。
よくある質問
標準偏差がわからなくても正確に計算できる?
「標準偏差なし」モードは満点から推定した目安の値です。実際のテストの標準偏差は5〜25程度まで幅があるため、推定値と実測値では偏差値が数ポイントずれることがあります。正確な値が必要な場合は、模試の結果表に記載されている標準偏差を使って「標準偏差あり」モードで計算してください。
模試によって偏差値が違って出るのはなぜ?
偏差値は「その模試を受けた人たちの中での自分の位置」を表す数値なので、受験者層が違えば同じ実力でも数値が変わります。難関校志望者が多い模試では偏差値が低めに、受験者層が幅広い模試では高めに出やすい傾向があります。
合計偏差値はなぜ「近似値」なの?
教科ごとの得点には、本来「英語ができる人は国語もできる」といった相関があります。このツールでは教科間の独立性を仮定した近似式で合計を計算しているため、実際の模試の合計偏差値とは±2〜3ポイント程度ずれることがあります。正確な値は模試の結果表を確認してください。