割り勘計算具体例

割り勘計算ツールの具体的な使用例を、ケース別にご紹介します。

CASE1:会社の飲み会(上司/部下)

会社の飲み会の支払い金額50,000円を上司3名、部下7名の合計10名で割り勘し、支払い金額を1,000円単位、且つ、上司と部下で 2対1 の比率にする場合。

設定例

支払金額:50,000円
丸め単位:1,000円
グループ1:人数3名 比率2 (上司)
グループ2:人数7名 比率1 (部下)

計算結果

グループ1:3人 x 8,000円
グループ2:7人 x 4,000円
支払比率:2:1
合計人数:10人
丸め単位(端数):1,000円
回収金額:52,000円
支払金額:50,000円
余剰金:+2,000円

› [割り勘計算] 50,000円(丸め単位1,000円) 10人(2グループ/比率2:1)で計算

CASE2:会社の飲み会(上司/部下/アルバイト)

会社の飲み会の支払い金額60,000円を上司3名、部下7名、アルバイト2名の合計12名で割り勘し、支払い金額を1,000円単位、且つ、上司、部下、アルバイトで 5対2対1 の比率にする場合。

設定例

支払金額:60,000円
丸め単位:1,000円
グループ1:人数3名 比率5 (上司)
グループ2:人数7名 比率2 (部下)
グループ3:人数2名 比率1 (アルバイト)

計算結果

グループ1:3人 x 10,000円
グループ2:7人 x 4,000円
グループ3:2人 x 2,000円
支払比率:5:2:1
合計人数:12人
丸め単位(端数):1,000円
回収金額:62,000円
支払金額:60,000円
余剰金:+2,000円

› [割り勘計算] 60,000円(丸め単位1,000円) 12人(3グループ/比率5:2:1)で計算

CASE3:イベント参加費用(男/女)

イベントの参加費用総額200,000円を男女それぞれ10名、合計20名で割り勘し、支払い金額を500円単位、且つ、男性と女性で 3対2 の比率にする場合。

設定例

支払金額:200,000円
丸め単位:500円
グループ1:人数10名 比率3 (男性)
グループ2:人数10名 比率2 (女性)

計算結果

グループ1:10人 x 12,000円
グループ2:10人 x 8,000円
支払比率:3:2
合計人数:20人
丸め単位(端数):500円
回収金額:200,000円
支払金額:200,000円
余剰金:+0円

› [割り勘計算] 200,000円(丸め単位500円) 20人(2グループ/比率3:2)で計算

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