圧力単位換算ツール
Pa・hPa・kPa・MPa・bar・気圧(atm)・mmHg・psi・kgf/cm²をまとめて相互変換します。数値と単位を選んで「単位換算する」を押すと、他のすべての単位に一括変換されます。
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パスカル
Pa
ヘクトパスカル
hPa
キロパスカル
kPa
メガパスカル
MPa
バール
bar
気圧
atm
水銀柱ミリメートル
mmHg
重量ポンド毎平方インチ
psi
重量キログラム毎平方センチメートル
kgf/cm²
※ 本ツールの換算係数は、一般に公開されている資料をもとに作成しています。あくまで目安としてご利用いただき、実験・製品仕様の確認など正確性が求められる用途では、必ず公的な資料や規格書の数値をご確認下さい。計算結果によって生じたいかなる不具合についても、当サイトは責任を負いかねます。
※ ここでの気圧(atm)・mmHg・psi・kgf/cm²は、いずれも「絶対圧力」を基準にした単純換算です。ゲージ圧・大気圧補正が必要な用途では、別途ご確認下さい。
※ ここでの気圧(atm)・mmHg・psi・kgf/cm²は、いずれも「絶対圧力」を基準にした単純換算です。ゲージ圧・大気圧補正が必要な用途では、別途ご確認下さい。
圧力の単位について
圧力の単位は、国際単位系(SI)のパスカル(Pa)を基準に、業界や国・地域によってさまざまなものが使われています。用途に応じて主に次のように使い分けられます。
- Pa・hPa・kPa・MPa:SI単位系の圧力。天気予報の気圧(hPa)や、空気圧機器の仕様(MPa)などで使われます。
- bar:ヨーロッパを中心に、タイヤの空気圧や工業製品の仕様でよく使われます。
- atm(気圧):標準大気圧を1として表す単位で、日常的な圧力の目安としてよく使われます。
- mmHg:血圧計や真空度の表示など、医療・理化学分野で使われます。
- psi:アメリカなど、ヤード・ポンド法を使う国でタイヤの空気圧や配管の仕様表示に使われます。
- kgf/cm²:日本の現場で古くから使われてきた工業単位で、コンプレッサーや油圧機器の仕様表示で見かけます。
主な換算式(Pa基準)
1kPa = 1,000Pa 1MPa = 1,000,000Pa 1bar = 100,000Pa
1atm ≈ 101,325Pa 1mmHg ≈ 133.322Pa 1psi ≈ 6,894.757Pa
1atm ≈ 101,325Pa 1mmHg ≈ 133.322Pa 1psi ≈ 6,894.757Pa
よく使う圧力の早見表
基準を1Paとして、代表的な単位に換算した値をまとめました。
| 単位 | 1単位あたりのPa換算 |
|---|---|
| 1 hPa | 100 Pa |
| 1 kPa | 1,000 Pa |
| 1 MPa | 1,000,000 Pa |
| 1 bar | 100,000 Pa |
| 1 atm(気圧) | 101,325 Pa |
| 1 mmHg | 133.322 Pa |
| 1 psi | 6,894.757 Pa |
| 1 kgf/cm² | 98,066.5 Pa |
よくある質問
複数の単位を同時に変換できますか?
はい。数値を入力して単位を選び、「単位換算する」ボタンを押すと、Pa・hPa・kPa・MPa・bar・atm・mmHg・psi・kgf/cm²のすべてに一括で変換結果が表示されます。
ゲージ圧と絶対圧の違いは考慮されていますか?
本ツールは単位間の単純な換算のみを行っており、大気圧を差し引く「ゲージ圧」の補正は行っていません。コンプレッサーやタイヤの空気圧表示など、ゲージ圧が前提の機器の仕様を確認する際はご注意下さい。
MPaとkgf/cm²はどちらもよく見ますが、どちらが正式な単位ですか?
国際単位系(SI)として正式なのはPa(およびその倍数であるkPa・MPa)です。kgf/cm²は日本で計量法改正前から使われてきた慣用的な単位で、現在も機器の銘板などに残っている場合がありますが、新しい規格やカタログではMPa表記が主流になっています。