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複利計算

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元金・利率・期間を入力すると、複利で運用した場合の将来の資産額(元利合計)を自動計算します。 利率は日利・週利・月利・年利のいずれでも指定できます。
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元金
利率(%)
期間

複利計算とは?

複利計算とは、元金により生じた利子を次期の元金に組み入れ、元金だけでなく利子にも次期の利子が付く、 雪だるま式に増えていく計算のことです。

複利計算の使い方

当サイトの複利計算の使い方や、計算処理における注意事項などをまとめています。

元金

複利計算の元金を入力して下さい。単位は「円」「万円」「億円」から選択して下さい。 例として「100万円」の時は「100」と入力し「万円」を選択、または「1000000」と入力し「円」を選択して下さい。

利率

複利計算の利率を入力して下さい。単位は「年利」「月利」「週利」「日利」から選択して下さい。 例として「月利2.0%」の場合は「2.0」と入力し「月利」を選択して下さい。

※ 年利の場合は年毎の複利で計算し、年未満の期間は単利での計算となります。月利の場合は月毎、 週利の場合は週毎、日利の場合は日毎の複利で計算し、それぞれの単位に満たない残り期間は単利で計算します。

期間

複利計算の期間を入力して下さい。単位は「年」「ヵ月」「週」「日」から選択して下さい。 例として「10年」の時は「10」と入力し「年」を選択して下さい。

※ 利率、期間の組み合わせの際、1年は12ヵ月、52週、365日、1ヵ月は30日で計算しています。 適宜利用目的にあわせてご利用下さい。

端数

複利計算の際に、1円未満の端数が発生する場合は切り捨てています。元金や利率が小さすぎる場合は、 端数処理により複利の効果が結果に反映されないことがあります。

グラフ

複利計算の結果は、数値による回答のほか、一目で簡単に理解できるようグラフでも表示されます。 複利による運用結果を円グラフに、複利による運用推移を期間ごとの棒グラフで表示します。

上限値

当サイトの複利計算で設定可能な金額・利率・期間の上限は、以下の通りです。

金額の上限:1,000,000,000,000円

利率の上限:1000% [年利/月利/週利/日利]

期間の上限:365 [年/ヵ月/週/日]

複利計算中に金額の上限を超えることもありますので、元金・利率・期間の組み合わせを調整してご利用下さい。

複利でどのくらい増えるか(計算式と早見表)

複利の計算式

元利合計 = 元金 × (1 + 利率)期間

年利3%で100万円を10年運用する場合は、100万円 × 1.03 を10回掛けます。

  • 複利:1,000,000 × 1.0310 = 1,343,916円
  • 単利:1,000,000 + 1,000,000 × 0.03 × 10 = 1,300,000円

利子にも利子が付くぶん、複利のほうが43,916円多くなります。この差は、期間が長いほど、利率が高いほど大きくなります。


100万円を複利で運用したときの早見表

年利10年後20年後30年後
1%1,104,622円1,220,190円1,347,848円
3%1,343,916円1,806,111円2,427,262円
5%1,628,894円2,653,297円4,321,942円

1年ごとの複利で、1円未満は切り捨てています。年利5%では、30年で元金の約4.3倍になります。


72の法則:お金が2倍になるまでの年数

2倍になるまでの年数 ≒ 72 ÷ 年利(%)

年利3%なら 72 ÷ 3 = 約24年、年利5%なら 72 ÷ 5 = 約14.4年で、元金がおよそ2倍になります。暗算でおおよその見当をつけたいときに便利です。


計算結果を見るときの注意点

  • この計算は、利率が期間中ずっと変わらない前提です。株式や投資信託の利回りは年によって変動し、元本を下回ることもあります。
  • 預金の利子や投資の利益には、通常20.315%の税金がかかります。この計算には税金を含めていません。
  • 毎月積み立てる場合の計算には対応していません。元金を最初に一括で預けた場合の金額です。

計算のしくみは複利計算方法、単利との違いは単利と複利の違いでくわしく説明しています。

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