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時給換算(給料to時給)

年収・月給・週給・日給のいずれかと、勤務時間・勤務日数から、時給を逆算します。
給料区分
円
時間
分
日

年収を時給に、月給を時給に、といったように、さまざまな給与形態を時給換算して求めることができます。アルバイト・パート・正社員など、雇用形態を問わず給与額から時給を算出できます。

給与→時給換算ツールの使い方

本サイト「計算ミー」が提供する給与から時給への換算ツールについて、操作方法と計算上のご注意を以下にまとめました。


給与の種類と金額

給与額をご入力ください。

金額は「円」単位で、種類は「年収」「月給」「週給」「日給」の中からお選びください。

たとえば月給が20万円の場合は、「給与金額」欄に「200000」と入力し、「給与の種類」で「月給」を選択します。


1日あたりの労働時間

1日の勤務時間を入力してください。

入力いただいた時間をもとに、分単位まで反映して時給を算出します。

たとえば「8時間30分」であれば、時間欄に「8」、分欄に「30」と入力します。


出勤日数

勤務する日数を入力してください。

単位は「週あたり」または「月あたり」からお選びいただけます。

たとえば週5日勤務なら「5」を入力し「週」を選択します。

月20日勤務なら「20」を入力し「月」を選択します。


週給・月給・年収の算出方法と端数処理

週給・月給・年収を求める際は、1か月を28日(4週間)として計算しています。

計算結果に1円未満の端数が生じた場合は、切り捨てて表示しています。


入力可能な上限

本ツールで入力できる給与額・勤務時間・勤務日数には、それぞれ以下の上限があります。

給与額の上限:1,000,000,000,000円

勤務時間(時)の上限:24時間

勤務時間(分)の上限:59分

勤務時間全体の上限:24時間00分

週あたり勤務日数の上限:7日

月あたり勤務日数の上限:28日

月給・年収を時給に換算する方法

計算式

時給 = 月給 ÷ (1日の勤務時間 × 1か月の勤務日数)

月給を、1か月に働く時間の合計で割ります。年収の場合は、先に12で割って月給に直してから同じ計算をします。

  • 月給25万円・1日8時間・月20日:250,000 ÷ (8 × 20) = 250,000 ÷ 160時間 = 1,562円
  • 年収400万円・1日8時間・月20日:4,000,000 ÷ 12 ÷ 160時間 = 2,083円

1円未満は切り捨てています。


月給別の早見表(1日8時間・月20日勤務=月160時間)

月給時給換算
180,000円1,125円
200,000円1,250円
250,000円1,562円
300,000円1,875円
400,000円2,500円

時給換算が役に立つ場面

  • 仕事を比べる:月給制の仕事と時給制の仕事、残業の多い仕事と少ない仕事を、同じ「1時間あたり」で比べられます。月給が高くても労働時間が長ければ、時給は低くなります。
  • 最低賃金を下回っていないか確かめる:最低賃金は時間額で決められているため、月給制の場合も時給に換算して比べます。
  • 残業代の基礎を知る:残業代は「1時間あたりの賃金 × 割増率 × 残業時間」で計算します。

より正確に計算したいとき

最低賃金との比較や残業代の計算では、1か月の労働時間に「月平均所定労働時間」を使います。

月平均所定労働時間 = (365日 − 年間休日) × 1日の所定労働時間 ÷ 12

年間休日が120日、1日8時間の会社なら、(365 − 120) × 8 ÷ 12 = 約163.3時間です。また、この計算では通勤手当や家族手当などを月給から除きます。くわしくはブログの残業代の計算方法をご覧ください。

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