⌂ » ローンシミュレーション » 返済方式ガイド

返済方式ガイド(元利均等 vs 元金均等)

無料 / 登録不要
同じ借入条件で「元利均等返済」と「元金均等返済」を比較し、返済額と利息総額の違いをシミュレーションします。
借入額
万円
金利
%
返済期間
年
元利均等返済
毎月の返済額が一定
毎月の返済額
91,855円
返済総額
38,579,239円
利息合計
8,579,239円
元金均等返済
毎月の元金部分が一定
初回の返済額
108,929円
最終回の返済額
71,518円
返済総額
37,893,750円
利息合計
7,893,750円
同じ条件なら、元金均等返済の方が利息総額が 685,489円 少なくなります。

元利均等返済とは

元利均等返済は、毎月の返済額(元金部分+利息部分の合計)が返済期間中ずっと一定になる方式です。 多くの住宅ローンで標準的に採用されており、毎月の家計管理がしやすいのが特徴です。 ただし返済初期は返済額に占める利息の割合が大きく、元金がなかなか減らないという側面もあります。 計算式や仕組みの詳しい解説はこちら ›

元金均等返済とは

元金均等返済は、毎月返済する元金部分が一定になる方式です。返済が進むにつれて残高が減り、 それに伴って利息部分も減っていくため、返済額は月を追うごとに少しずつ減少します。 返済初期の負担は元利均等返済より大きくなりますが、元金の減りが速いぶん、 同じ借入条件であれば利息の総額は元利均等返済より少なくなります。 計算式や仕組みの詳しい解説はこちら ›

2つの方式の比較

元利均等返済元金均等返済
毎月の返済額一定徐々に減っていく
返済開始時の負担軽い重い
利息の総額やや多いやや少ない
家計管理のしやすさしやすい変動を把握する必要あり
主な採用例住宅ローンで主流事業性ローン等で採用例あり

どちらを選ぶべき?

毎月の返済額が変わらない安心感を重視するなら「元利均等返済」、返済初期の負担が増えても 総支払額を少しでも抑えたいなら「元金均等返済」が向いています。実際には、金融機関によって 選べる方式が限られている場合もあるため、ローンを組む前に取扱金融機関に確認しておきましょう。

よくある質問

途中で返済方式を変更できますか?

金融機関や商品によって異なります。借り換えを伴う場合が多く、手数料がかかることもあるため、契約前に返済方式をよく検討することをおすすめします。

結局どちらがお得なのですか?

同じ借入額・金利・返済期間であれば、利息総額は元金均等返済の方が少なくなります。ただし返済開始時の負担が大きいため、無理なく返済を続けられるかどうかも合わせて検討することが大切です。

繰り上げ返済をするとどう変わりますか?

どちらの方式でも、繰り上げ返済を行うと元金の減りが早まり、その後の利息負担を軽減できます。特に返済初期に行うほど、利息軽減効果は大きくなります。

ローンシミュレーションで詳しく計算する ›
このページを共有 X LINE はてなブックマーク

関連する計算ツール

関連記事

ブログの記事一覧 ›