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出産予定日計算

最終月経の開始日、または出産予定日から、出産予定日・今の妊娠週数と月数・妊娠初期や正期産の時期・産前産後休業の期間を計算します。
どの日付から計算するか

病院で伝えられた出産予定日や、母子健康手帳に書かれている出産予定日を入れます。

はじめは今日の日付が入っています。健診の日や旅行の日など、別の日の週数を知りたいときは変えてください。

赤ちゃんの人数

産前休業をとれる期間の計算に使います(1人は6週間、双子以上は14週間)。出産予定日の計算は変わりません。

出産予定日(妊娠40週0日)
2027年4月1日(木)
和暦 令和9年4月1日
妊娠0週0日にあたる日 2026年6月25日(木)
今日の妊娠週数 妊娠15週3日
妊娠月数・時期 妊娠4か月(妊娠中期)
出産予定日まで あと172日(24週と4日)

妊娠月数ごとの日付

妊娠月数妊娠週数期間
1か月 0〜3週 2026/6/25〜7/22
2か月 4〜7週 2026/7/23〜8/19
3か月 8〜11週 2026/8/20〜9/16
4か月 12〜15週 2026/9/17〜10/14
5か月 16〜19週 2026/10/15〜11/11
6か月 20〜23週 2026/11/12〜12/9
7か月 24〜27週 2026/12/10〜2027/1/6
8か月 28〜31週 2027/1/7〜2/3
9か月 32〜35週 2027/2/4〜3/3
10か月 36〜39週 2027/3/4〜3/31

時期の区切りになる日付

妊娠初期0週0日〜13週6日 2026年6月25日(木)〜2026年9月30日(水)
妊娠中期14週0日〜27週6日 2026年10月1日(木)〜2027年1月6日(水)
妊娠後期28週0日から 2027年1月7日(木)から
妊婦健診が2週間に1回になる時期24週0日〜35週6日 2026年12月10日(木)〜2027年3月3日(水)
妊婦健診が1週間に1回になる時期36週0日から 2027年3月4日(木)から
正期産の時期37週0日〜41週6日 2027年3月11日(木)〜2027年4月14日(水)
産前休業をとれる期間出産予定日を含めて14週間 2026年12月25日(金)〜2027年4月1日(木)
産後休業の期間出産予定日に生まれた場合。出産の翌日から8週間 2027年4月2日(金)〜2027年5月27日(木)

出産予定日は、最終月経の開始日から280日後(妊娠40週0日)として計算しています。 入力した出産予定日から280日さかのぼった日を、妊娠0週0日として週数を数えています。

※ この計算は目安です。妊娠週数や出産予定日は、医師や助産師から伝えられたものを優先してください。当サイトの計算結果による各種の数値は正確性や確実性を保証するものではございません。

出産予定日の計算方法と、妊娠週数の数え方

出産予定日の計算式

出産予定日は「妊娠40週0日」にあたる日です。妊娠週数は、最終月経(妊娠する前の最後の月経)が始まった日を「妊娠0週0日」として数えます。40週は280日なので、次の式で計算できます。

出産予定日 = 最終月経の開始日 + 280日

  • 最終月経の開始日が2026年10月1日の場合:280日後の 2027年7月8日 が出産予定日
  • 最終月経の開始日が2026年5月1日の場合:280日後の 2027年2月5日 が出産予定日

出産予定日がわかっている場合は、そこから280日さかのぼった日が妊娠0週0日になります。病院で出産予定日を伝えられたあとは、その日付から週数を数えます。

手で計算するときは、「最終月経の開始日の月から3を引き(引けないときは9を足し)、日に7を足す」という方法がよく使われます。10月1日なら、10 − 3 = 7月、1 + 7 = 8日で、7月8日です。ただし月によって日数がちがうため、280日後の日付より0〜3日後ろにずれることがあります(5月1日の場合は2月8日になり、3日ずれます)。このツールは、日数をそのまま数えて計算します。


妊娠週数と妊娠月数の数え方

妊娠週数は「満」で数えます。最終月経の開始日から最初の7日間が妊娠0週で、8日目から妊娠1週になります。「妊娠12週3日」は、妊娠0週0日から数えて 12 × 7 + 3 = 87日後の日です。

妊娠月数は、4週間(28日)を1か月として「数え」で数えます。妊娠0〜3週が妊娠1か月、妊娠4〜7週が妊娠2か月です。カレンダーの1か月(30日や31日)とは長さがちがいます。

時期妊娠月数妊娠週数
妊娠初期1〜4か月0週0日〜13週6日
妊娠中期4〜7か月14週0日〜27週6日
妊娠後期8〜10か月28週0日から

妊娠4か月(12〜15週)は、13週6日までが妊娠初期、14週0日からが妊娠中期です。


出産の時期の呼び方

呼び方出産した時期
早産妊娠22週〜36週
正期産妊娠37週〜41週
過期産妊娠42週以降

出産予定日は、正期産の5週間(37週0日〜41週6日)のうちの1日です。予定日ちょうどに生まれるとはかぎりません。


出産予定日が変わることがある理由

最終月経から計算する方法は、月経の周期が28日で、開始日から14日目ごろに排卵があることを前提にしています。周期が長い人や短い人、周期が不規則な人、最終月経の日付をはっきり覚えていない人は、実際の週数とずれることがあります。

そのため病院では、妊娠の早い時期に超音波検査で赤ちゃんの大きさを測り、週数が合っているかを確かめます。その結果、出産予定日が変わることがあります。病院で出産予定日を伝えられたら、その日付を使ってください。


妊婦健診の回数の目安

妊娠週数健診の回数
妊娠23週まで4週間に1回
妊娠24週〜35週2週間に1回
妊娠36週〜出産まで1週間に1回

厚生労働省が示している標準的な回数です。体の状態によって、医師や助産師からこれとちがう回数を指示されることがあります。働いている人は、健診を受けるための時間を会社に申し出ることができます(男女雇用機会均等法)。


産前休業・産後休業の期間

会社などで働いている人は、労働基準法で次の休業が決められています。

  • 産前休業:出産予定日を含めて6週間(双子以上の場合は14週間)。本人が請求した場合にとれます。
  • 産後休業:出産の翌日から8週間。この間は働くことができません。ただし、産後6週間を過ぎたあとは、本人が請求し、医師が支障がないと認めた仕事にはつくことができます。

出産予定日が2027年7月8日の場合、産前休業は2027年5月28日からとれます(双子以上の場合は2027年4月2日から)。予定日に生まれた場合の産後休業は、2027年7月9日から9月2日までです。

出産した日は産前休業に含まれます。出産が予定日より遅くなった場合は、その日数だけ産前休業が長くなり、産後休業は実際に出産した日の翌日から8週間になります。このツールの産後休業の日付は、予定日に生まれた場合のものです。


この計算で考えていないもの

  • 月経の周期の長さ(28日の周期を前提にしています)
  • 超音波検査による出産予定日の修正
  • 体外受精などで、排卵日や胚移植の日から出産予定日を決める場合

このツールは日付を計算するもので、妊娠や体の状態を判断するものではありません。気になることがあるときは、医師や助産師に相談してください。


関連する計算

  • 2つの日付の間が何日あるかは、日数計算で調べられます。
  • 「◯日後は何月何日か」は、日付計算で調べられます。
  • 生まれてから何日たったか、お食い初め(生後100日)がいつかは、生後計算で調べられます。
  • 生まれ年ごとの入学・卒業の年は、年齢早見表で調べられます。
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