手取り計算機を公開しました(令和8年の税制に対応)

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計算.me に、新しいツール「手取り計算機」を追加しました。年収または月収(額面)を入力すると、社会保険料・所得税・住民税を引いた手取りの金額がわかります。

無料の計算ツール手取り計算機月収・年収から税金と社会保険料を差し引いた手取り額を試算。使ってみる ›

できること

  • 年収・月収のどちらからでも計算:ボーナスの金額も入力できます。
  • 内訳がわかる:健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険、子ども・子育て支援金、所得税、住民税を、年間と月あたりで表示します。
  • 条件を変えて比べられる:年齢(40歳以上は介護保険料がかかります)、配偶者や扶養親族の有無、勤務先の都道府県を選べます。
  • 計算の根拠を表示:どの数字からどう計算したかを確認できます。

令和8年の税制に対応

令和8年分の所得税から、基礎控除が最大104万円に、給与所得控除の最低額が74万円に引き上げられました。手取り計算機は、この新しいルールで計算しています。令和8年4月分から始まった「子ども・子育て支援金」も含めています。

年収別の手取りページ

年収200万円から2,000万円まで、24とおりの年収について、手取りの内訳と条件別の比較をまとめたページも用意しました。

そのほかの年収は、年収別 手取り早見表からご覧いただけます。

ご利用にあたって

計算結果は、協会けんぽに加入している会社員を前提にした目安です。健康保険組合に加入している方や、生命保険料控除・住宅ローン控除などを受けている方は、実際の金額と差が出ます。入力した金額がサーバーに保存されることはありません。

手取りのしくみについては、手取りとは?額面との違いと計算方法で解説しています。

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