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パーセント計算

「AはBの何%?」「Bの◯%はいくつ?」「何%増えた?」など、パーセント(割合)の計算を5つの種類から選んで計算します。計算式も表示します。
計算の種類

B の◯%はいくつか

%
2,400 の 15% は
360
残り(もとの数 − 答え) 2,040
足した数(もとの数 + 答え) 2,760

計算式:2,400 × 15 ÷ 100 = 360

※ 小数は第4位まで表示しています(第5位を四捨五入)。当サイトの計算結果による各種の数値は正確性や確実性を保証するものではございません。目安としての参考値としてご利用下さい。

パーセント計算の5つの種類と計算式

パーセント(%)は、全体を100としたときに、その数がいくつにあたるかを表します。このツールでは、よく使う5つの計算を選べます。

種類求めるもの計算式
何%かA は B の何%かA ÷ B × 100
◯%の数B の◯%はいくつかB × ◯ ÷ 100
もとの数A が◯%のときの全体A ÷ ◯ × 100
増減率何%増えたか・減ったか(あと − 前)÷ 前 × 100
◯%増減◯%増・◯%引きの数B ×(1 ± ◯ ÷ 100)

1. 何%か(割合を出す)

ある数が、もとの数の何%にあたるかを出します。

  • 120人のうち30人が参加した:30 ÷ 120 × 100 = 25%
  • 60問のうち45問に正解した:45 ÷ 60 × 100 = 75%

「もとの数」は、全体や基準になる数です。どちらで割るかを取りちがえると答えが変わるので、「〜のうち」「〜に対して」の前にある数を、もとの数(B)に入れます。


2. ◯%の数(◯%にあたる数を出す)

  • 2,400円の15%:2,400 × 15 ÷ 100 = 360円
  • 定員80人の60%:80 × 60 ÷ 100 = 48人

3. もとの数(全体を出す)

◯%にあたる数がわかっているときに、もとの数(全体)を出します。2の計算の逆です。

  • 360円が全体の15%にあたる:360 ÷ 15 × 100 = 2,400円
  • 30%オフで2,786円になった商品のもとの値段:2,786円は70%にあたるので、2,786 ÷ 70 × 100 = 3,980円

4. 増減率(何%増えたか・減ったか)

前の数とくらべて、どれだけ増えたか・減ったかを割合で出します。割るのは、いつも「前の数」です。

  • 売上が500万円から575万円になった:(575 − 500)÷ 500 × 100 = 15%増
  • 体重が60kgから57kgになった:(57 − 60)÷ 60 × 100 = −5 → 5%減

「前年比115%」は、あとの数が前の数の115%にあたるという意味で、15%増と同じです。前年比から100を引くと、増減率になります。


5. ◯%増・◯%引き

もとの数に(1 + 小数)を掛けると◯%増、(1 − 小数)を掛けると◯%引きになります。

  • 3,980円の30%引き:3,980 × 0.7 = 2,786円
  • 800円の20%増:800 × 1.2 = 960円

消費税を含めた割引後の支払額は、割引計算ツールで計算できます。


まちがえやすいところ

  • 20%増やしてから20%減らしても、もとに戻りません:100 → 120 → 96 になります。もとに戻すには、120 ÷ 1.2 のように割り算をします。
  • 割引の重ねがけは足し算ではありません:「20%オフからさらに10%オフ」は、0.8 × 0.9 = 0.72 で、28%オフです。
  • パーセントどうしの差は「ポイント」:30%から36%に上がったときは「6ポイント上昇」で、増減率としては20%増です。

入力できる数

小数やマイナスの数も入力できます。カンマ(,)や全角の数字は、自動で読みかえます。結果の小数は、第4位まで表示します。

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