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時間の合計(時間の足し算)

1行に1つずつ時間を入れると、合計を計算します。「7:30」「7時間30分」「45分」などの書き方に対応。1週間や1か月の勤務時間の集計に使えます。

「7:30」「7時間30分」「45分」「7.5」(=7.5時間)のように入力できます。行の頭に「-」を付けると、その時間を引きます(例:-0:45)。

「7:30」の読み方

勤務時間などは「7時間30分」、動画や曲の長さ、ランニングのタイムなどは「7分30秒」を選びます。「1:07:30」のように3つに区切った場合は、どちらでも1時間7分30秒として読みます。

合計(5件)
39時間15分
時:分 で表すと 39:15
小数にすると 39.25時間
分にすると 2,355分
1件あたりの平均 7時間51分
日にすると(1日=24時間) 1日と15時間15分

※ 当サイトの計算結果による各種の数値は正確性や確実性を保証するものではございません。目安としての参考値としてご利用下さい。

読み取った時間(5件)

入力した各行を、次のように読み取って合計しました。ちがっている行があれば、書き方を直してもう一度計算してください。

行入力読み取った時間
17:307時間30分
28:008時間
38:158時間15分
47:457時間45分
57:457時間45分

時間の足し算のしかた

「時間」と「分」を別々に足す

時間は60分で1つくり上がるので、ふつうの足し算のように10でくり上げることはできません。「時間」と「分」を別々に足してから、分を60で割って時間にくり上げます。

  • 7:30 + 8:00 + 8:15 + 7:45 + 7:45 を計算する
  • 時間の合計:7 + 8 + 8 + 7 + 7 = 37時間
  • 分の合計:30 + 0 + 15 + 45 + 45 = 135分 = 2時間15分
  • 合わせて 37時間 + 2時間15分 = 39時間15分

電卓で足すとまちがえる理由

「7:30」を「7.30」として電卓で足すと、正しい答えになりません。7.30 + 8.00 + 8.15 + 7.45 + 7.45 = 38.35 となり、38時間35分に見えますが、正しくは39時間15分です。

電卓で計算するなら、すべてを分に直してから足し、最後に60で割ります。

450 + 480 + 495 + 465 + 465 = 2,355分 → 2,355 ÷ 60 = 39 あまり 15

合計を小数の時間に直す

時給を掛けて給料を計算するときは、合計を小数の時間に直します。分を60で割った数を、時間に足します。

  • 39時間15分 = 39 + 15 ÷ 60 = 39.25時間
  • 時給1,200円なら、1,200 × 39.25 = 47,100円

「39時間15分」を「39.15時間」として掛けると、金額が少なくなってしまいます。


入力できる書き方

書き方読み取り
7:307時間30分
1:07:301時間7分30秒
7時間30分7時間30分
45分45分
90秒1分30秒
7.57.5時間(7時間30分)
-0:4545分を引く

「7:30」の読み方で「7分30秒」を選んだ場合は、「7:30」を7分30秒、「7.5」を7.5分(7分30秒)として読みます。

一度に200行まで計算できます。全角の数字で入力しても計算できます。


関連する計算

  • 出勤と退勤の時刻から1日の勤務時間を出すときは、時間計算が使えます。
  • 時間・分・秒と小数の変換は、時間の変換で計算できます。
  • 働いた時間から給料を出すときは、時給計算が使えます。
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