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時間計算

開始時刻と終了時刻を入れると、その間の時間を計算します。休憩を引いた時間、小数(8.5時間など)や分での表示にも対応しています。
分

終了時刻が開始時刻より前のとき(例:22:00〜翌5:00)は、翌日の時刻として計算します。

休憩を引いた時間
8時間0分
開始 〜 終了 9:00 〜 18:00
開始から終了まで 9時間
休憩 −1時間
小数にすると 8時間
分にすると 480分

※ 当サイトの計算結果による各種の数値は正確性や確実性を保証するものではございません。目安としての参考値としてご利用下さい。

時間の計算のしかた

開始から終了までの時間

時刻を「0時からの分」に直してから引き算をすると、まちがいにくくなります。

時間(分)= 終了時刻の分 − 開始時刻の分
  • 9:00 は 9 × 60 = 540分、17:30 は 17 × 60 + 30 = 1,050分
  • 1,050 − 540 = 510分 = 8時間30分

60分で割った商が「時間」、あまりが「分」です。510 ÷ 60 = 8 あまり 30 なので、8時間30分になります。


日付をまたぐ場合

夜勤のように終了が翌日になるときは、終了時刻に24時間(1,440分)を足してから引きます。

  • 22:00 〜 翌5:00:(5 × 60 + 1,440)− 22 × 60 = 1,740 − 1,320 = 420分 = 7時間

このツールでは、終了時刻が開始時刻より前のときに、自動で翌日の時刻として計算します。


分を小数の時間に直す

時給の計算などで「8時間30分」を「8.5時間」のように表すときは、分を60で割ります。

分小数の時間
6分0.1時間
10分0.1667時間
15分0.25時間
20分0.3333時間
30分0.5時間
45分0.75時間

「8時間30分」を「8.3時間」としてしまうのは、よくあるまちがいです。30分は0.5時間なので、8.5時間になります。


勤務時間と休憩

勤務時間(実際に働いた時間)は、始業から終業までの時間から、休憩時間を引いたものです。

  • 9:00 〜 18:00、休憩60分:9時間 − 1時間 = 8時間
  • 8:30 〜 17:15、休憩45分:8時間45分 − 45分 = 8時間

労働基準法では、働く時間は原則として1日8時間・1週40時間までと決められています。休憩は、働く時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は1時間以上を、勤務の途中に与えることになっています。


関連する計算

  • ある時刻の◯時間後・◯時間前が何時になるかは、時刻の足し算・引き算で計算できます。
  • 1週間や1か月の勤務時間の合計は、時間の合計で計算できます。
  • 時間・分・秒と小数の変換は、時間の変換で計算できます。
  • 働いた時間から給料を出すときは、時給計算が使えます。
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